
旅の醍醐味はやっぱりお土産!
ということで気に入った物をいくつかご紹介。
まず有名な霧笛楼の横浜煉瓦。
横浜元町にある仏蘭西料亭の菓子店のチョコレートケーキなのだが、コレが濃厚でものすごく美味しいのだ!!板チョコとフォンダンショコラ風の濃厚な生地はケーキというよりチョコレートを食べているような感覚。
職場の人は半分を冷凍してから食べたそうだが凍らしても美味しかったそうだ。
個包装だし日持ちもするのでお土産にはピッタリだと思う。
そしてもう一つ。こちらもチョコレート菓子なのだが、喜久家洋菓子舗のラムボール。
直径3〜4㎝のボール型チョコレートケーキなのだが、結構ラムが効いていてレーズンも入ってるし大人のお菓子って感じで本当に美味しかった(*^^*)
ラムレーズン好きにはたまりません!!一週間程しか日持ちしないけど、もっと買えば良かったと後悔した一品…。
そして個人的趣味で気になるのがやっぱりチーズ。
旅先では必ずデパートや専門店をチェックします。
今回は横浜そごうを探索してきました。
お酒売り場の一角にあるチーズコーナーにはバーカウンターがありチーズとワインを試食出来るようになっていて、ちょっとお洒落な雰囲気…☆
見ていると京都ではあまり見かけないチーズが何点かあったので、思わず買ってしまった。
買ったのは「サレール」「ブルー・ドゥ・ヴェルコール・サスナージュ」「ロックフォール・マリバル」全てフランスA.O.C.である。
「サレール」はオーウ゛ェルニュ地方で5月から10月末までの間だけ作られる山のチーズで日本ではあまりお目にかかるらない珍しいチーズ。
山のチーズということでコンテ系の味をイメージしていたのだがどちらかというとトム系の優しい味だった。でも夏場の放牧した牛のミルクのだけで作られているのでミルクのコクはしっかりしている。美味しかったけどちょっと意外だったな。
「ブルー・ドゥ・ヴェルコール・サスナージュ」はドーフィネ地方の少し固めの青カビチーズ。こちらは想像通り、優しくて食べやすかった。青カビはどうしても崩れやすかったり柔らかかったりでカットしにくいのだがコレならナイフでも綺麗にカット出来そう…♪
そして「ロックフォール・マリバル」はラングドック地方ロックフォール=シュル=スールゾン村で作られる歴史ある羊乳製の青カビチーズ。
マリバルは多分メーカー名だと思うのだが初めて聞く名前だったので買ってみた。最近はブラックパピヨンしか食べてなかったので食べ比べ。
やっぱりブラックパピヨンよりは優しい感じ(さすがブラックパピヨン、恐るべし…)。マリバルの方が若干柔らかさもあるかな?でも美味し〜い♪(^-^)v
あと他にもフランス産のグリュイエールやラクレット、モルビエ、ロックフォールのシャペロン・ルージュとか食べてみたいチーズが山のようにあったのだけれど、お家にも先日高島屋のイタリア展で買ったチーズがいっぱいあったので諦めた(T-T)
でも横浜、初めて行ったけどすごく気に入った。
和洋折衷、異国情緒あふれる街でどこかノスタルジック。
今回の旅行でいろんなことを考え、答えが見えてきたし、ライブで元気をもらいまた新たなスタートが切れると思えた旅だった。
横浜…、また行きたいなぁ…(⌒‐⌒)♪
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