音楽

2009年11月 9日 (月)

cd「Like A Prayer」

「Like A Prayer<br />
 」
最近、ベスト盤をリリースして、何かと話題のマドンナ。

私も昔、大好きでよくCDcdを買ってましたhappy01
エロティックでスキャンダラスなイメージが先行してますが(確かにそういう部分も否めないのですがsweat01)、とても才能豊かで、(本当は)良い人なんだろうな、と感じる人ですconfidentflair
特に彼女のちょっと独特の声が好きですheart04
甘い高音と少し鼻にかかったような低音と…。

初めてマドンナの歌を聴いたのが'89年発売の「Like A Prayer」だったのですが、これは今でもマドンナの中で一番好きなアルバムですheart01

当時ちょうどショーン・ペンと離婚したばかりというのもあったのかも知れませんが、マドンナのアルバムの中でもゴスペルやピアノ、ストリングスを使用するなど、クラシカルで宗教色の強い仕上がりになっていて、その辺が私のツボをついているような気がします。

特に可愛らしい曲調の「cherish」「Dear Jessie」、表題曲の「Like A Prayer」、そしてピアノ伴奏の「Promise to try」がお気に入りwinkwinkwinknote

マドンナも6歳の時に母親を亡くしていて、「Promise to try」はそんな幼少期の思い出と母親への思いを歌ったもの。
何となく自分と重ね合わせてよく歌ってたっけ…。

今聴いても全然古臭さを感じませんgood
アルバムの完成度も高いけど、PVもどれも素晴らしい出来栄えgood

さすがマドンナ…shineshineshine

因みに芸名だと思っていたけどマドンナは本名flair
マドンナ・ルイーズ・チッコーネといいます(彼女の母親も同名)。
カッコいい〜shineshineshine

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2009年10月21日 (水)

「悲愴」weep

最近、映画movie「沈まぬ太陽」のBGMnoteでよく流れている、ベートーベンのピアノソナタ第8番「悲愴」第二楽章。

第二楽章は「悲愴」というタイトルほど悲愴感は感じられません。
ゆったりと優しく、けれど何処となく愁いを湛えたメロディーは、愛し合っているのに、でも、確実に終わりが迫ってきている恋人たちのような儚げな印象を与えますが…。

でも、大好きな曲ですconfident

ほんの小さな接点なのですが、この曲を聴く度に思い出す人がいます。

この曲のイメージからはおおよそかけ離れた人で、恋愛とも全く関係の無い人なのですが…。(どちらかというとハチャトゥリアンの「剣の舞」みたいな人…?coldsweats01)


映画movie、渡辺謙さん好きだし、面白そうなので、観に行ってみようかなconfidentconfidentconfident

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2009年9月18日 (金)

FLOW THE CARNIVAL 2009note

なんばhatchで行われたFLOWのライブticket「FLOW THE CARNIVAL 2009」に行ってきましたhappy02note

FLOWのライブに行くのはたぶん2年ぶりくらい…?結構間があいてしまいましたsweat01

久しぶりなぶん余計に楽しみですhappy02up

しかし…。

整理番号から察するに最前列をゲット出来そうなラッキーなチケットだったのですが、もうオバチャンsweat01なのと開場から開演まで一時間立ちっぱなしで待つのはとても耐えられないbearingと思い悩んだ挙げ句、開演ギリギリに入場し後ろの方で大人しく観ていることにしました…coldsweats02

今回のテーマは「Nuts Bang(ナッツバン)sun」ということで、9月といえどもまだまだ夏パワー全開でいきますよsign03と、夏イメージの曲が多かったですpunch


新曲も披露してくれて、いつもの通り元気いっぱいになれるライブでした〜happy01happy01happy01

大人しく観てるつもりが、気づけば跳び跳ねとりました…coldsweats01
でも、やっぱライブはそうでないとねsmile

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2009年9月 2日 (水)

清作〜〜〜heart01heart01heart01

日にちが経ってしまいましたが、先月末、MONGOL800のライブに行って参りましたhappy02up

ここのところモンパチの曲しか聴いてなかったので予習はバッチリですgood

知らなかったのですが、ボーカルの清作さんの体調不良で二公演ほど中止になっていたみたいで…shock
京都公演は無事開演してくれて良かったです〜note

今回初めてモンパチのライブに行ったのですが、めちゃくちゃ良かったですheart04heart04heart04

最新アルバムの曲が中心で、絶対聴きたいと思っていた「I'll be」もやってくれて、ちょっと泣きそうでしたweepshine

FLOWのライブとはまたちょっと違って、なんというか…沖縄らしいのんびりというか、ほっとするような感じで何より「本当に音楽が好きなんだなぁ」というのがストレートに伝わってくるライブでしたflair
ミュージシャンなんだから当たり前といえば当たり前なんですが、すごく楽しそうなんですよねnote
それが、なんかいいなぁ〜と思い、カワイイなぁ〜と思い…heart02

特に清作さん。
いいわぁ〜〜〜lovelylovelylovely


けど、仕事を終えて即直行、即開始でオールスタンディングだったので、さすがにソレはオバチャンにはキツかったです…bearingbearingbearingsweat01

また、行きたいなnotenotenote

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2009年7月27日 (月)

eight hundredcd

eight hundred
MONGOL800のnew album 「eight hundred」cd

めちゃくちゃいいですhappy02heart04upsign03

特に「I'll be」なんて最高ですheart04sign03
9分以上ある曲なのに全然長く感じませんsign01


今月末のライブに備えてモンパチばっかり聴いてます

楽しみ〜〜〜happy01notenotenote

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2009年7月13日 (月)

テネシーワルツnote

今、wowowで再放送中のドラマtv「空飛ぶタイヤ」にハマってますflair

ドラマの話は別の機会にしたいと思いますが、エンディングに流れるホリー・コールの「テネシーワルツnote」がとても感動的でウルウルしちゃうんですよねweep

でも、こんなに切ない失恋ソングだったとは知りませんでしたsweat01

************

「テネシーワルツ」

恋人とテネシーワルツを踊っていたとき
たまたま昔の友人と出会い
私は彼女に恋人を紹介した

そして彼女は彼と踊っているうちに
彼の心を奪ってしまった


あのテネシーワルツとあの夜を 私は忘れない
どれほど大きなものを失ってしまったことか

そう、大切な彼を失ってしまった

美しいテネシーワルツが流れていた夜に…

************

彼女にとっては別れのワルツになってしまったけど、彼と友人にとっては出会いのワルツになったわけで…。

運命って因果なものだなぁ、と思ったのでありました…。


何か、この曲にちなんで作られた「テネシーワルツ」というカクテルbarもあるみたいで、ちょっと飲んでみたいですconfident

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2009年7月 2日 (木)

Come Rain or Come Shinenote

rainが多い梅雨のこの時期だからか、頭の中に浮かんだ言葉

「降っても晴れても」

昔読んだ藤村真理さんのマンガbook

それに出てきたのがエラ・フィッツジェラルドの「降っても晴れても(Come Rain or Come Shine)」という曲note

うろ覚えだけど、歌詞がいいなぁと思ってて、実際に聴いてみたくて、時折、ふと思い出してはCDショップのジャズコーナーで探していたんだけど、見つからず・・・despair

でも、最近iTunesで検索してみたら、いとも簡単に見つかりました・・・coldsweats01

早速ダウンロードして調べてみたら、ジャズ界では有名な曲みたいですねflair

ゆったりとスローテンポでホントに良い曲でしたgood

何より歌詞がすごく素敵heart04

うろ覚えだったけど、こんな歌詞だったんだ〜、と改めて感動しました。

せっかくなのでちょっとご紹介。

素敵な愛の歌ですheart01

「Come Rain or Come Shine」

I'm gonna love you, like nobodys loved you

あなたを愛しています。今までの誰よりも

Come rain or come shine

降っても晴れても

High as a mountain, deep as a river

山のように高く、川のように深く

Come rain or come shine

降っても晴れても

I guess when you met me It was just one of those things

多分あなたにとっては私との出逢いなどよくあることだったでしょう

But don't you ever bet me

でも賭けないほうがいいわ

cause I'm gonna be true if you let me

だって貴方次第では本気になるわよ

You're gonna love me, like nobodys loved me

貴方も私に恋をするわよ、今までの誰とも違う恋を

Come rain or come shine

降っても晴れても

Happy together, unhappy together

一緒に幸せになったり、不幸になったり

And won't that be just fine

それも素敵じゃない

The days may be cloudy or sunny

曇りの日もあれば晴れの日もある

We're in or out of the money

お金があったり、無かったり

But I'm with you always

でも、私はいつも貴方の側にいるわ

I'm with you rain or shine・・・

降っても晴れても、貴方の側に・・・

・・・良い曲です〜weep

因みに「Come rain or come shine」は「どんなことがあっても」という意味で使われたりするみたいですwink

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2009年6月17日 (水)

祈りウタclover

「強くなくても弱虫なんかじゃない」


SHACHIの歌「祈りウタ」の歌詞note


何かグッときたheart02

いざというときに立ち向かえる勇気、
誰かのためになら、何かのためになら闘える勇気、
人は誰でも持っているのだと思う。


…弱虫なんかじゃないrock

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2009年5月27日 (水)

21st century breakdownimpact

最近の私のBGMnote
GREEN DAYの新作cd
「21st century breakdown」

イイですhappy02goodgoodgood


今年は8月にMONGOL800のライブticketに、9月にFLOWのライブticketに行けることになりました〜winkscissorsscissorsscissors

っく〜〜〜っ、楽しみ〜〜〜happy02notenotenote

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2009年4月27日 (月)

noteDef Leppard

暇潰しに昔のビデオをあさっていたら、Def Leppard(デフ・レパード)の特集番組が出てきたので懐かしくなって見返してみるflair

Def LeppardはイギリスのHR/HMバンドで、私の青春(?coldsweats01)の音楽であるnote

高校時代アホほど聴きまくってたので「Two Steps Bhind」や「Photograph」「Have You Ever Needed Someone So Bad?」なんかは今でも一緒になって熱唱出来ちゃった(笑)smile

曲とジョー・エリオットの声に惹かれて好きになったバンドだけれど、実はこのバンドのドラマー、リック・アレンは片腕のドラマーだったりします。
しかもそこそこ売れ出してから交通事故で左腕をなくしてるので、そこからの復活劇punchとメンバー愛heart01には涙が溢れます…(涙)weepweepweep

自分も頑張らなくては…rockといつも励まされていたような気が…confident

今聴いても良い曲はやっぱり良い。色褪せないもんですshine
思わずCDまで掘り出してきて聞き直している今日この頃…music


私が年をとったぶん、彼らもオッチャンcoldsweats01になってしまったけど、まだまだ現役で頑張ってはりますpunchup

渋さが増してカッコいいッスよ〜heart02

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2009年1月 8日 (木)

noteTime to Say Goodbye

Time to Say Goodbye
最近、職場でこの曲のインストが毎日流れているので、レビューでも…memo

大好きな曲notesなので、実はこのサラ・ブライトマンVer.とアンドレア・ボッチェリVer.と秋川雅史&半田美和子Ver.と3パターン持っている私…coldsweats01
どのVer.も好きheart04

「Time to Say Goodbye」という曲名からして「別れ」の曲なのかと思いきや、原曲イタリア語Ver.は「Con te partiro(共に旅立とう)」と「門出」を歌っていて、曲の解釈は様々だ。
どういう状況で、誰と(何と)別れるのか?誰と、何から旅立つのか…?
受け取り方によって愛の歌にもなるし、別れの歌にも旅立ちの歌にもなる不思議な曲だ。

私はこの曲を聴くと何故かいつも泣いてしまうweep

悲しくて、とか、切なくて、とか、そんな感じの涙ではなく…どう表現すればピッタリくるのかわからないのだが、曲を聴いていると、胸の奥をふるふると揺さぶられ、瞳の奥の方から熱いものが「じわ〜ん」と込み上げてくるような…そんな感じ。
「沁みるshine」…っていうのか…???何とも言えない気持ちになって泣いてしまうのだ。

それはきっと、この曲の根底に「強さrock」を感じるからだと思う。
別れにしろ、旅立ちにしろ、何かと訣別して、それでも進んでいこうとする強い思い…。

そんな静かな「強さrock」に人々は魅了され、いつまでも心に残る…confident

それがこの曲が名曲といわれる所以であると思う。

他の人はどんな風にこの曲を捉えるのか…?
いろいろな解釈が出来るだけに、そういうのを語らうのもまた楽しいかと…。

とにかく、聴き終わった後の「ほぅ〜〜〜shineconfident」とした感覚、ぜひ味わってもらいたい…。


何となく私の2009年を予感させる一曲になりそう…coldsweats02

「Time to Say Goodbyepaper

果たして何からの別れor旅立ちになるのか…???f(^-^;

それより、職場で泣きそうになっててどうするんだ〜???coldsweats01coldsweats01coldsweats01

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2008年9月 1日 (月)

ELLEGARDEN

ELLEGARDEN
今の私のヘヴィローテーション♪

ELLEGARDENのBESTアルバム!

正直、CDを買うのは初めてだったんだけど、めちゃめちゃイイです!!!
洋楽っぽさが何とも言えない〜♪ヽ(´▽`)/
どの曲もハズレなしで、私の直球ど真ん中にズドーン!ときました☆☆☆
何故もっと早くに聴いてみなかったんだろう〜(>_<)…と後悔したくらい。

ここ1ヶ月くらいアホの一つ覚えみたいにコレばっかり聴いてる…(笑)f(^^;

活動休止しちゃうなんて悲しすぎる…!( ´△`)

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2008年4月18日 (金)

秋川様再び♪

1月のコンサートに続き再び秋川雅史さんのコンサートに行ってきました!
今回はソロではなくウィーンフィルの若手メンバーで組んだカルテット「ディソフ・カルテット」とのジョイントコンサート。
大阪のザ・シンフォニーホールで行われました。
ウィーンフィルメンバーと一緒ということで選曲もクラシック中心。
最初の一時間ほどはディソフ・カルテットのみの出演。ヴァイオリンなどの管弦楽ってあまり生で聴いたことがなかったのだけど、やっぱりCDとかで聴くのと全然違う〜!
弦を弾く音や弓を擦る音まで聴こえてきそうなくらい躍動感に溢れていて、演奏する人の体の動きとかを見ているだけでも感情移入してきちゃいます♪
それに何よりとっても澄んだ音色…♪♪♪
世界のトップクラスの演奏ってこんなんなんだ〜*って聞き惚れてしまいました(*^^*)
していよいよ秋川雅史さんの登場☆
出てくるなり後ろにいたオバチャンが「ま〜ちゃん〜!!」って叫んだのでちょっと引いてしまった…(-_-;)
それはちょっと場違いな気が…。
秋川さんも苦笑い(((^^;)
少し疲れた様子だったのだが、それもそのはず、38℃ほどの高熱を抱えての出演だったらしい。
歌声は全く問題はなかったけど、途中何度もハンカチで汗を拭っておられ、辛そうだった。
この日は真っ赤なブラウスに黒のスーツを着ていて、正にラテン系の伊達男!って感じで格好良かったです〜!!o(^-^)o
相変わらず声も素敵☆☆☆
またまたジーンときてしまいました(>_<)(泣)
今回、特にご年配の方が多かったように思います。会場を見渡してもシルバーグレイの頭で埋め尽くされていました。
でも人生経験が長い方々にこれだけ支持されているということは、やっぱり心の奥底に訴えかける何かを持っていらっしゃるんだろうなぁと思う。
ホントにホントに素敵なコンサートでした♪

音楽家、芸術家、料理人、美容師、スポーツ選手…などなど自分の腕一本で生きている人って本当に尊敬する。
私もたとえ職業にならなくても、自分の情熱を注げられる何かを常に持ち続けていたいと思う。

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2008年3月23日 (日)

「アイル」

「アイル」
待望のFLOWのニューアルバム「アイル」がリリースされました!!
間にベストアルバムを挟んだもののオリジナルとしては2年8ヶ月ぶり!
ホントにホントに久々です(^-^)♪

「アイル」……「I will(I'll)[〜します、〜になりたい]」の「アイル」。「isle[島]」の「アイル」。

人と人との繋がり、絆、感謝の気持ち、夢、希望…意志。
そんなメッセージがたくさん詰まったアルバム♪
最近ラブソングも歌い出しているので、いつも以上にメロディアスで優しい感じに仕上がっています。
もちろん従来の爽快感溢れる前向きな歌詞も健在☆☆☆
一枚聴き終わる頃には道行く全ての人に「ありがとう〜、明日も頑張ろうね〜(*^ー^)ノ♪」 なんて言いたくなるような優しく明るい気持ちになっているハズです…♪♪♪(*^o^)/\(^-^*)

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2008年2月21日 (木)

MESSAGE

「MESSAGE」

by MONGOL800

以前テレビで「離島ツアー密着」っていうのを観てからじっくり聴いてみたいなぁと思っていたバンド。

iTuneに追加されたのでダウンロードして聴いてみた。

「…スゴい!!!」

その名の通り「MESSAGE」!!!
メロディも歌詞も心をグッと掴んで離さない。
伝えたいことがガンガン伝わってくる。非常にメッセージ性の高い作品。
思わずモンパチの全アルバムをダウンロードしてしまった…(^^;
でもホントにどの曲もイイよ〜♪♪♪(^-^)b

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2008年1月19日 (土)

やられた…☆☆☆(>_<)

かなりのミーハー気分で秋川雅史さんのコンサートに行ってきた。
男前だなぁとは思っていたが、特別ファンというわけでもなく…たまたまチケット販売のサイトを見ていて、秋川さんが城陽市というご近所に来るのを知り、申し込んだだけなのだ。
しかも実は「千の風になって」も通しで聴いた事がない。
いいのか〜???と思いつつ、会場へ。
小さいホールなので満員御礼の貼り紙がしてあり、回りは見渡す限り、オバチャン、オバチャン、オバチャン!!!
男性もいたがオバチャンの付き添いで来た…みたいな感じ。
恐るべしミーハーオバチャンパワー!(((^_^;)
傍にいるだけで圧倒される…!

残念ながら私の席は真ん中だけど最後尾。
新しいホールなので音響はかなり良いみたい。寒い日だったのでお客さんの咳が響く響く。
セットはグランドピアノ一台。ピアニストの女性と秋川さんのみ。
ホントに自分の声だけの一本勝負なんだなぁと思う。マイク無しの秋川さんの生声が会場に響き渡る。

何故だかスゴく切ない気持ちになって「じわん」と涙が込み上げてくる。
音楽を聴いてこんな感覚に陥ったのは初めてだ。
確かにとっても美声なんだけど、それ以上に、心の琴線に触れるというか…魂がこもっているというか…「嗚呼、これが歌なんだ」って思った。
テノール歌手だからクラシック中心の選曲かと思いきや意外と美空ひばりなどの古い歌謡曲が多かった。

何でも今日は京都に住んでおられる秋川さんのお祖母さん(御歳92歳!!)も来られていたそうで、特別力が入っていたのではないかしら…ラッキーです♪

ほとんど休みなく二時間、歌8〜9曲とトークで盛り上げて下さり、そのサービス精神と体力(声力?)に感激☆
愛媛県出身なので関西弁トークも弾む弾む♪
紅白の裏話やイタリア留学時代の話もいろいろ聞けて良かった!
そしてやっぱり最後は「千の風になって」。
私の涙腺ウルウルは最高潮に達し、人目もはばからず泣いてしまった…(T-T)
おまけにアンコールに大好きな曲を歌ってくれたので、私の涙は留まることなく滴り落ちたのでありました…(恥)。
今まで歌で泣いたことなんてなかったのに。
すっかり秋川ワールドに魅了されてしまった…(*^^*)♪♪♪

4月のシンフォニーホールでのコンサートも申し込んじゃった!
ホントにホントに素敵なコンサートだった!!!ヽ(*´▽)ノ♪

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2007年10月 5日 (金)

Natalie Imbruglia♪

i TuneでNatalie Imbrugliaのベスト版を発見!
即買いしちゃいました!
彼女の曲は「tone」くらいしか知らないけれど、メロディーも声も大好きで、CDも買おうか迷っていたところだったのだ。
ポップロックっていうのかしら?明るく軽快なメロディーに何処かあどけなさを感じる透明感のある声。
澄んだ青い空の下、爽やかな風が吹き、綺麗だなあと思う反面、何故か切なさを感じさせる秋の昼下がり…そんな今の季節にピッタリの一枚…♪

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2007年9月 9日 (日)

心は癒しを求めてる!?

心は癒しを求めてる!?
TSUTAYAレンタル半額キャンペーンで借りてきたCD3枚。
「Beautiful Songs」、Sarah Brightmanの「Classics」、「Celtic Women」…。
何気無く選んだハズなのに癒し系の音楽ばかり。
…確かにこういうジャンル好きだけど〜…かなり「癒し」を求めてる人みたいで、我ながらちょっと不安になってきた…(-_-;)
至って元気なんだけどなぁ。

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2007年8月28日 (火)

魔笛

久しぶりに映画館で映画を観た。
今日は割引デーでも何でもないのに定価の1800円を払ってでも観に行きたかった映画、「魔笛」である。
大好きなイギリスの天才俳優ケネス・ブラナー様があのモーツァルトのオペラ「魔笛」を映画化、監督したのだから、これは観なくちゃ!!そしてオペラならやっぱり映画館の大スケールで観なきゃ!…ということで朝10:00代の一回しかやっていないのにも関わらず早起きして行ってきました☆
元は古代エジプトが舞台らしいのだが第一次世界大戦中のヨーロッパに移し、よりロマンチックに仕上がっている。
キャストもオペラ界期待の若手からベテランまでそうそうたるメンバーらしく皆さん美声ばかり…♪そして美男美女ばかりでうっとり…♪
映像もとても美しく完全に入り込んで観てしまいました。
そして思ったことは、「オペラって心で観るものなんだ」ということ。
ストーリーを現実的に追っていくと飛躍しすぎていたり、何故??って思うところがいっぱい出てきて面白くなくなってしまう。
例えば愛する人にちょっと冷たくされただけで死のうとしてみたり…いやいや、そんなんで死んじゃダメでしょって思うんだけど、でも心は私でもちょっとしたことで死んでしまいたい〜って思うし。
愛し合う二人に何かと試練が与えられるのだけれど、それも何故そんなことをしなければならないのかイマイチ理解出来なかったりするのだが、それも本当の愛を見つけるには一筋縄ではいかないし簡単に得られるものではないということを意味しているのかな、と思ったり。
あとこれを書いたモーツァルトが生きた時代は絶対王政の時代、王を褒め称えるような表現がたくさん盛り込まれていて、パトロンあっての音楽家というのを象徴しているかのように読み取れたりもして、なかなか面白かった。
映像に癒され、音楽に癒されまるで魂まで浄化されたような清々しい気分で映画館を後にすることが出来た。
やっぱりケネス様は天才だわ〜☆素晴らしい…!!(^O^)♪♪♪

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2007年6月26日 (火)

アイル第二弾

約二ヶ月ぶりに再びFLOWアイルツアーに参戦!
何と言っても京都に来るんだもの、絶対外せないでしょ☆
前日からメンバーが京都にいると思うだけでドキドキ…☆何処に行ったんだろう?とか何食べたんだろう?とかそんなことばっかり考えてました(^o^;)
運良く仕事も早く上がれていざライブ会場へ…!
京都は二年ぶり、私は二回目なんだけれど他の大きいライブハウスへ行ったせいか何だか前回よりも会場が小さく感じた。
そしてこんな小さいライブハウスにも来てくれるFLOWに改めて感謝☆
彼らが如何にライブを重要視しているかより身近なファンとの交流を大切にしているかを感じてとても嬉しかった。
昔の曲から新曲まで幅広く披露してくれたしMCも相変わらず面白く、あっという間の二時間だった♪

最近ちょっと落ち気味だったけど、またFLOWに元気をもらえた気がする。
ありがとう〜☆☆☆また京都に来てね〜♪♪♪

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2007年5月28日 (月)

悲しいニュース

仕事帰りにi.chのニュースをみて衝撃を受けた。
ZARDの坂井泉水さんが亡くなられたのだ。
癌で入院されていることも知らなかったので二重にビックリした。信じられなかった。
ZARDといえば私達の世代にとっては正に青春時代のアーティスト。もちろん今でも人気あるけど。
歌もいいけど透明感のある彼女の声が好きだった。白いブラウスにデニムパンツを格好良く着こなせるのが羨ましかった。

テレビで彼女の曲が流れる度にその当時の思い出が蘇ってくる。
本当に信じられない。
これからまだまだいっぱいやりたいことがあったはずなのに…。
残念でならない。

でも、本当に心からご冥福をお祈りします。

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2007年4月21日 (土)

横浜③

さて今回の旅行のメインイベントFLOWのライブについて書こう。
いつも前の方の少しでも近くで見れる位置に突進していって、もみくちゃ、汗だくになっていたのだが、今回は少々お疲れ気味だったので後方のゆっくり眺められる場所で参戦。
正直なところ精神的に落ち込んでいる時期だったので盛り上がれるか不安だったけど、始まってしまえばもうすっかりFLOWワールドに引き込まれ…自然に体が動き、笑いが溢れ、ちょっとした切なさに胸がキュンとし、楽しい楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。
ツアー初日、そしてKOHSHIのバースデー前日でちょっとしたサプライズあり、ハプニングあり…。
またまた彼らにやる気と元気を貰ったのだった。
ライブ終了後お友達と待ち合わせしてしばしの再会。いつも関西では聴けないFLOWのレギュラーラジオ番組を録音してくれてプレゼントしてくれる上に、今回はハワイのお土産まで戴いてしまった…!(>_<)
本当にありがとうです!!お礼に去年末のライブでゲットしたFLOWの直筆サインをプレゼント☆
とても喜んでくれたようだったので良かったァ。

次の京都が楽しみだなぁ…o(^-^)o♪

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