ワイン

2009年3月19日 (木)

TEMPE,TEMPER,TEMPEST!!!?wine

TEMPE,TEMPER,TEMPEST!!!
私がアルザスワインwineにハマるきっかけとなった作り手さん。
Marc Tempe(マルク・テンペ)さんwink
彼が作るワインとは相性が良いのかどれを飲んでも美味しいと思ってしまいます…happy01heart04

今日飲んだのは「Alliance(アリアンス)cute2006」。
エチケットにもお花cuteが描かれていて可愛らしいheart04でしょ?
シャスラー、リースリング、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ゲヴェルツのブレンド。
小麦の稲穂のような少し黄金がかった黄色で、ほんのり甘みのあるライチのような香り…エチケットにある小さな白いお花のような清潔感のある香り…と言いましょうか…好きです、こういう香りconfidentheart04
味もほんのり甘みがあって、でもスッキリしていて、いくらでも飲めそうな感じですdelicious

フルーティーで優しい、素朴だけれど温かみのあるテンペさんのワイン…clover
仕事でミスして少し落ち込んでいたのですが、飲んでるうちに何だかだんだん元気になってきて…テンペさんに感謝、感謝ですconfidentshine

あまり作り手さんにハマることはないのですが、彼だけは別格crown

そこで勝手にテンペ好きheart01を「Tempest(テンペスト)thunder」と命名…coldsweats01
1,英語比較の「―er,―est」の最上級「―est」から。
2,シェークスピア作品book「Tempest」から。
因みに意味は「大騒動・大嵐」。
3,昔好きだったバンドのボーカルkaraokeにテンペストという人がいたから…coldsweats01

という全く関係ないところから持ってきました…coldsweats01coldsweats01coldsweats01

でも、何となく良い響きでしょ???
Tempest(テンペスト)…thunder

おすすめですwinkgoodgoodgood

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

蓮の花wine

蓮の花
先日、とあるワインバーで飲んだワインwineがとっても美味しかったので、思わずネットで探して買っちゃいました〜happy02note

JOSMEYER(ジョスメイヤー)の「Fleur de Lotus (フルール・ド・ロテュス)2003」。

フランス、アルザス地方の「蓮の花cute」という名前のワインです。
セパージュはピノ・ブラン40、ゲヴュルツトラミネール36、ピノ・グリ16、リースリング8、です。

バーではエチケットを見ることが出来なかったので、ネットで初めて見てビックリ…sign03
シャガールの絵ような背景に蓮の花の絵artと「蓮」の漢字が描かれていて、多分飲んだことがなくてもジャケ買いしてしまいそうなくらい素敵なエチケットshine
聞くところによるとこの「蓮」の字は日本人の方が書かれたみたいですflair

蓮の花には少し思い入れがあって…confident
それは私が「蓮」がついている所にに住んでいるから。
元々、私が住んでいる地域は大きな池を埋め立てた所で、蓮の花がたくさん咲いていたというのが由来らしいのですが…。
昔、祖父がお盆の頃になると近所の田んぼから蓮の葉を取ってきてお供え物を供えていたっけなぁ…。
蓮の花が咲いてるのは見たことないけど…f(^^;

それに、蓮は仏様のお花cute
清らかで神聖なイメージがありますclover


このワインもそんな感じ…。
蓮の花ってこんな香り…なのかわかりませんが、水仙や白い花のような透明感のある甘い香り…cute

飲んでみるとフルーティーでほんのり甘味があるけれど、スッキリしていています。
ホントに私にドンピシャのワイン…wine大好きですheart04happy02up

ずーっと香りを嗅ぎながら、ずーっと味わっていたいワインでした(幸)confident

因みにちょうど共働学舎さんの「さくらcherryblossom」のチーズがあったので、マリアージュbellさせたらピッタリ合いましたheart01heart01heart01
フランスのコンテ12ヶ月とも良かったですよ〜heart01heart01heart01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

リンゴのようなアイスワイン*

リンゴのようなアイスワイン*
珍しいドイツのピノ・ノワールのロゼ・アイスワインを飲みました(*^^*)
「ヴァイングート オット・ベッカー ラインヘッセン ピノ・ノワール ロゼ アイスヴァイン 2005」

アルコールは7%と軽め。
香りも味もフルーティーなリンゴのよう…***
甘ったる過ぎず爽やかなアイスワインでスルスル飲めちゃいます♪

めちゃめちゃ私好みのワインでした〜☆o(^-^)o♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

隠れた名店。

ワインバーにて
ワインバーにて
ちりってさんと、とあるワインバーでお食事♪
今のところ、ちょっと秘密にしておきたいお店なので敢えて店名は出しません、ごめんなさい( ̄b ̄)
(でも、わかる人にはわかっちゃうかなぁ…?f(^_^; )

ソムリエ資格も持つ元イタリアンのシェフが腕を振るう料理はどれも絶品!!!
実はイタリアンのお店をされているころからずっとシェフの料理が食べてみたかった私。
それは私が通っていたチーズスクールの先生が京都で食べるなら此処!と絶賛していたお店のシェフだったから。
だって「口の中に入れて飲み込むのが惜しいくらい美味しい♪」なんて表現されたら絶対食べたい!!って思うもの(^-^)b
今は一人でやっておられるので昔ほど凝ったものは作れないとおっしゃっていたけど、いやいや、どれも美味しかったです♪
特にパスタは最高☆
この日頼んだのは魚介のオイルベースのスパゲッティだったけど、魚介類の旨味がジュワ〜っと染みでていて、シンプルなのにとってもとっても美味しい〜♪
もう一つは「仔牛のソテー赤ワイン&ゴルゴンゾーラソース」。何となくゴルゴンゾーラソースには見た目的にも白ワインでしょ?って思ってたんだけど、見事に覆されました!
深いワイン色のソースにしっかりゴルゴンゾーラ独特の風味があって、それがまた仔牛と合うの☆
んん〜、幸せ〜ヽ(*´▽)ノ♪
自分じゃ絶対作れないな、コレは(←当たり前だけど…)。
あ!勿論ワインのセレクトも抜群です*
グラスワインで泡と白を飲んだけど美味しかったれす〜☆★☆★

シェフもとっても優しそうで素敵な人でした。
たくさんの若き料理人さんたちに慕われているのも納得…(^-^)

永年の夢が叶い幸せです*また行きたいなぁ〜o(^-^)o

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月 4日 (金)

ボジョレーワインの試飲会

ボジョレーワインの試飲会
岡崎方面に行く用事というのは実は京都新聞社トマト倶楽部主催の「ボジョレーワインの試飲会」に参加するため。
「ボジョレーヌーボー」だけじゃない、ボジョレーの12地区のワインが試飲出来るらしい☆☆☆
平日の昼間だったので中年のオバチャンがほとんど…。試飲カウンターに群がってサービスの人に「ドンドン、いっぱい入れて〜!」って言うので、サービスの人もタジタジ…(((^_^;)
恐るべきオバチャンパワー!!
とりあえず負けじと私も試飲コーナーに並ぶ。
会場は「ボジョレーヌーボー」「ボジョレーヴィラージュヌーボー」と「クリュボジョレー」と二手に分かれていたので、軽めの「ヌーボー」会場の方から…。でもコレが大きな間違いだったと後から気付く(T-T)
幾つかのメーカーさんが出品していたのでヌーボーだけでも3〜4種類あった。
全部飲んで比較してみたかったけど、そんな事したら絶対倒れる!と思ったのでよくわからないまま適当にチョイス。
やっぱりフレッシュ&フルーティ♪

会場ではチーズ&パン(ラスク?)も引換券で貰えたのでとりあえず交換。
でもランチで満腹状態だったのでお持ち帰りすることに…。
そこで桜の葉っぱで巻かれたカマンベールを発見したので一つ購入してみました♪
後日食べましたが桜の香りが漂って美味しかったです。ちょっと塩が効いてたけど。今度自分でも作ってみようかな〜o('-'*)

その後「クリュボジョレー」の会場に行ってみました。
ここではブルイイ、シェナス、シルーブル、コート・ド・ブルイイ、フルーリー、ジュリエナス、モルゴン、ムーラン・ナ・ヴァン、レニエ、サン・タムールのワインが試飲で並んでいました。
でも、もうすでになくなってしまっている種類があってショック〜(T-T)
でも何とか頑張って3〜4種類は飲んだ。
…それなのに何を飲んだかイマイチ記憶が…( ̄▽ ̄;)
モルゴンとサン・タムールは飲んだと思うんだけど…(汗)。

奥深いコメントは出来そうもないのですが、一つ勉強になったことは、同じ地域、同じガメイ種の葡萄なのに地区によってすごくフルーティでお花のような感じだったり、ちょっと湿った土臭い感じだったりして、「こんなに差が出るものなんだなぁ〜」って、飲み比べしてみて初めてわかりました(←超初心者なのでf(^_^;)。
途中、お外で一端休憩して再び戻ってみると……
あと一時間くらいあるのに「クリュボジョレー会場」は早くもお片付けモード!?
試飲ワインは全て出払ってしまったみたい…
ガーン…!!( ̄▽ ̄;)
こんなんだったら先に「クリュボジョレー」の方回っとくんだった〜!!(>_<)
仕方なくスゴスゴと会場を後にしたのでした……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月21日 (金)

フィゲラスin スバコ①

フィゲラスin<br />
 スバコ①
フィゲラスin<br />
 スバコ①
京都駅スバコにあるスペイン料理のお店「フィゲラス」に行ってきました♪
本店は祇園にあるそうです。
通路とお店の区切りの壁がないので食べてる姿全開なのがちょっと恥ずかしいですが、「軽く一杯〜☆」って時にはいいのかも…(^-^;
欲張りな私は少しずついろいろ楽しめる「前菜盛り合わせ」が大好き♪
この日もスパニッシュオムレツやマイワシのマリネ、パテなどが入った「タパス盛り合わせ」を注文。
そして「エビのアヒージョ」アヒージョとはニンニクと香辛料入りのオリーブオイルで魚介やお肉を土鍋でアツアツに煮込んだもの。
初めて食べたけど美味し〜い♪
一緒に頼んだ「じゃがいもパン」に浸しながら食べると最高デス\(^o^)/☆☆☆
明日は仕事だけどニンニクもしっかり食べちゃいました(^-^;
飲み物は大好きな「サングリア」。その後「カヴァ」も追加。
お酒が入ると顔よりも目が真っ赤になる私…。
最近特に調子が悪くて飲んでなくても赤目になっていたので、この日はいつも以上にウサギ目になっていたのだろう。店員さんがすかさずお水を持ってきてくれて、その後もお水が減る度に継ぎ足しに来てくれていたのでかなり心配されてたみたいです…スイマセンm(__)m(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

CH.モンペラ

CH.モンペラ
そしてコレも飲めました!
「神の雫」で一躍有名になった「CH.モンペラ」です〜!!!(~▽~@)♪♪♪
飲んだのは2005年のもの。
かなりパンチの効いた濃厚なワインでした☆(私にとっては…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワイン会にて

ワイン会にて
とある持ち寄りワイン会にて。
総勢16名が一本ずつ持ってきたので16本+2のワインを分け合って飲みました。でも最後の方は何飲んでたのかわからなくなってました…(-_-;)

でも一番印象に残ったのが、オリビエ・ルフレーブのピュリニィ・モンラッシエ'90(残念ながら写真は写りが悪いので失礼します(^^; )。
抜栓直後は樽香の香ばしい香りばかりが強調されていて味はあまりインパクトがなかったんだけど、少し冷やして持ってきてもらったらフルーティさの中にもキュッと引き締まった感じになってスッゴク美味しかった☆(…と、皆言ってた)
時間や温度でワインの印象がこんなにも変わるのかと勉強になった。
知ってるのと知らないのでは全然違うものになってしまうんだなぁφ(..)

写真はシャトー・ローザン・ガシー'70。
生まれる前のワインを飲むなんて初めて!
色は少し褐色がかっていて普段飲んでる赤ワインと比べて刺々しさがなくて円やかになっている〜♪
ワイン通の皆様はこの年代にしてはまだまだしっかりしてるねって言ってた。
古酒ってこんな味なんだ〜☆スゴーく美味しい!(>_<)

この日の料理のテーマは「ジビエ!」ということでワインも赤が多かった。
私が持って行ったのはバロン・フィリップのソーテルヌ'02(自分のなのに写真撮り忘れた(T-T))。
被らないようにというのと、何を持って行ったらいいのかわからなかったので、とりあえず好きな甘口を…という理由からだったのだが、ソーテルヌを持って来た人がもう一人いた。
そちらは'04で軽い感じで私が持って行った方はもう少し濃かったので完全なダブりでなくて良かった。

お料理も鴨、鹿、フォアグラ、牛…と肉、肉、肉!!!
(いや、最初の方にカルパッチョとかあったけど…)ガッツリ鉄分補給出来ました!ジビエといっても全然臭み無く食べられました。散弾銃の弾丸も入ってなかったし(笑)。
パンがスッゴク美味しかったんだけど何処のだったんだろう〜???一人でバクバク食べてた気が…(((^_^;)

ワインに関しては全くの素人なのでただひたすら周りの人の感想に頷きながら何でも「美味しい、美味しい♪」と飲んでるだけだったけど、何はともあれ幸せな一時でした♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

打ち上げ

打ち上げ
大晦日の打ち上げに開けちゃいました!
「キャビア・ベルーガ」!!大粒キャビアはやっぱり違う!キャビア食べてる〜♪っていう感じがします!!こんな贅沢、もうないかもしれません…(>_<)
幸せ〜☆☆☆

お供にイタリアのフラスカーティとフランスのブルゴーニュ・ルージュを♪
今年も頑張った!!
あんまり良い事なかったけど…(-_-;)
来年は良い事ありますように…☆
頑張るぞ!!p(^-^)q

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月19日 (水)

ポートワイン

ポートワイン
私が通っているチーズ講座で、初めて「ポートワイン」を飲んだ。
よくイギリスの小説にポートワインやシェリー酒が出てくるし甘口と聞いていたので試してみたかったのだ、ラッキー♪
ポートワインというとどうしても私の中では祖父母がよく飲んでいた「赤玉ポートワイン」を想像するのだが、実際はもっと茶色がかった色で色彩やかではなかった。
酒精強化ワインだからなのかも…。
味も確かに甘い……けど、濃い〜〜〜!!(>_<)
甘いからグイグイというよりもチビチビ飲むお酒なんだな…と思った。
やっぱりアイスワインや貴腐ワインの方が好きかも…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

天橋立ワイナリー②

天橋立ワイナリー②
セミナーはスライドを見ながら、そして試飲とお食事をしながら受けた。
三人くらいの方からお話を聞き、中には日本人では珍しい女性の「オノローグ」という品質管理責任者の方もいらっしゃって、結構本格的なワイン作りを目指してらっしゃるんだなぁ〜と思った。
まずは今年出来たてのヌーボー、「茜ブラッシュ」を試飲。
甘味のあるロゼでフルーティーで飲みやすい。
その後ここでしか飲めないという発酵途中のワイン「フェダーヴァイザー」を飲ませてもらう。
見た目も味も微炭酸のリンゴジュースのよう。
でも香りは微かに温泉のような硫黄臭が…。
アルコールも1〜2%とかなり低い。美味し〜い♪♪♪その他にも「茜2006(赤)」「こだま2005(白)」「ナイアガラ(白)」とお料理と共に色々飲ませて戴いた。
ドイツ系の作り方をされているからか全体的にフルーティーで飲みやすいワインだった。
しかし「ナイアガラ」はオイル香(?)と言われるガソリンのような匂いが気になって、私的にはちょっと…。最初はマスカットみたいだなぁって思ってたのにガソリンと聞いた瞬間に私の中ではもうガソリンとしか思えなくなってしまった…(-_-;)
甘口ワインは大好きなのに、かなし〜い( ´△`)
その後お土産に「茜ブラッシュ2007」と丹波のジャージー牧場の国産ナチュラルチーズ「ゴーダ」を買って帰った。
そこで偶然、昔、部署は違ったものの同じ会社で働いていた人と再会!!
同じバスツアーに参加していたなんて…!
しかも私の今の仕事も知ってらっしゃってホントにビックリ!!
地味で目立たない私なんぞを覚えていて下さり嬉しかったです。あまり時間がなくてお話出来ませんでしたが、今度是非お店に来て下さい♪

最初は日本のワイナリーってどうなの?ってちょっと思ってたけど、ホントに精力的にそしてかなり力を入れて作っておられてすごく良かった。まだまだ始めたばかりで発展途中と言っておられたけれど、これからも頑張って良いワインを作り続けて欲しいなと思った。
かなりワインの勉強も出来たし、やっぱりツアーに参加して良かったと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

天橋立ワイナリー①

天橋立ワイナリー①
日帰りバスツアーで天橋立ワイナリーへ行ってきた。
ワイナリーなんて初めてだったので、どんな所なのかワクワク♪
ドドーン!っていうのを想像していただけに、意外とこじんまりとしていたのでちょっとビックリ!?
こちらではドイツ系ワイン中心でセイベル種の自社栽培のワインとナイアガラ等醸造だけしているワインとがあり、販売されている商品は種類が豊富だった。
葡萄畑も見学して、剪定の仕方なども教えてもらった。葡萄って樹齢が長くってもあんまり太くならないのは剪定して枝を殆んど残さないからなのね…。
その後葡萄の果汁を絞り出す機械や醸造室、セラー等を拝見し、セミナー室に移って詳しくお話を伺うことに…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

謝謝♪♪♪

謝謝♪♪♪
巡り巡ってまたこの日がやってきた。
マイ・バースデーの日である。
いつものように仕事をし、家に帰って食事を作り…ごくごく普通の一日。
ちょっとだけ特別な日は何かいいことがあるといいなと期待するぶん、何もないとがっかりする。嫌なことがあるとどーんと落ち込む…(;´д`)
お祝い半分、やけ酒半分、パァ〜ッとワインを開けちゃいました!
「SAVIGNY-LES-BEAUNE MILLESIME 2004 PATRICE RION」(サウ゛ィニー・レ・ボーヌ ミレジメ 2004 パトリス・リオン)
ブルゴーニュの赤でございます♪
フルーティーで甘酸っぱい、チェリーのような風味。フレッシュ感溢れるワインでした☆
次の日に飲んでも少し酸味が抜けて美味しかった♪

今年もまたたくさんの人からのお祝いメールやプレゼントを頂き本当に感謝感激です☆
どうもありがとうね!o(^o^)o
新生フロマージュブランもヨロシク〜☆☆☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 9日 (火)

コルディッチ

コルディッチ
今まで渋味のある赤ワインは苦手だった私。
だからついつい白ワインばっかり飲んでしまっていたのだけれど、最近少しずつ赤ワインも美味しいなと思えるようになってきた。
三日間かけて飲んだのが「CORDICI NERO D'AVOLA 2005(コルディッチ・ネーロダーウ゛ォラ)」。※ちょっと写真暗いです。ごめんなさいm(__)m
イタリアはシチリア島産の赤ワイン。
初心者なのでよくわからないけど、香りは熟したイチゴのような香り(?)で、色は濃い目なのに味は果実味たっぷりでまろやか…♪
二日目、三日目になるにつれて甘味が増してきて美味しくなったような気が…。\1,050とは思えない美味しさ♪♪♪
前に美味しいなぁと思った赤ワインもイタリア産だったので、意外とイタリアの赤と相性がいいのかも…(*^^*)
チーズも家にあったものをいろいろ合わせてみたけど、グラバンジーナ(伊)やコクワワインウォッシュ(日)などのクリーミィな白カビタイプがよく合ったかな(^^)d

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年9月24日 (月)

SEKAIYA

「SEKAIYA」というビオワインのバーに行ってきた。
飲んでみたいなぁと思っていたワインがそのお店にあるらしいという情報を得て、ワインに詳しい友人二人を引き連れて(いや、ついてきてもらったのかな?)の飲み会。
比較的新しいお店なので店内も少し通路が狭いけどきれい。
とにかくまずはワインから!
ここで取り扱われているビオワインは百貨店にも出店されている業者さんのものなのでもしかすると目にしたことのあるワインが並んでいるかもしれないですよ。
私が飲みたかったワインも百貨店ではもう完売してしまっていて買えなかったのだけど、お店のワインリストにはまだありました!
…良かったぁ〜(^o^;)
お気に入りの作り手アルザスのマルク・テンペさんの「ローズ・ソヴァージュ」。落ち着いたローズピンク色のロゼワイン♪
ラベルも可愛い野バラが描かれていてとってもキュート☆☆☆
ワイン通の友人は少しビオ臭がすると言っていたが、あんまり鼻が利かない私は「そういわれれば、何となく違うかな…?」というレベル…(-_-;)
おいおい、大丈夫か??
グラスを回して空気に触れさせれば臭いもマシになるよと教えてもらって、たどたどしくグラスを回す(・・;)))
グラスを回す方向によってもワインの味が変わるのだとか…。地球の公転に沿って回すとまろやかに、逆らって回すと野生的な感じが強調されるらしい。
おもしろーい!φ(..)
味もほんのり甘味があって飲みやすい。
お料理も「前菜の盛り合わせ」「新秋刀魚のカルパッチョ」「田舎風テリーヌ」「キッシュ」…などなどどれも美味しかったし、フォカッチャも焼きたてが食べられます♪
さてワイン二杯目は迷ったけどまたまたマルク・テンペさんの「ピノ・ブラン ツェレンベルグ」を。
これは以前、百貨店に出店されていた時にリースリングとピノ・ブランと迷って、結局リースリングを買ったのだけど美味しかったから、ちゃんと飲みたいと思ってたのだ。
フルーティーで口当たりのいい白。甘味があるけどスッキリしている、正に私好みのワイン♪
テンペさんとは相性が良いみたい☆☆☆
グラス二杯でかなりいい気分♪お腹もいっぱい♪幸せな一時だった♪♪♪

ワイン通二人のうちの一人は、新たな経験を積むためもうすぐフランスへと旅立つ。美食の宝庫フランス、羨ましいなぁ( ̄ー ̄)
美味しいものいっぱい食べて、いろんな事を吸収して、また日本に帰ってきてね☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月15日 (土)

たった一つの栄光

たった一つの栄光
たった一つの栄光…。
といっても、私が何かを成し遂げたわけではありません。
そういう意味のシャンパンを飲んだので…試飲で一口だけ、だけど(^_^;)

「La Seule GLOIRE」

あんまり店頭には出回っていないシャンパンだそうで、お値段も\20,000近くする高級品☆☆☆
噂によると、あの藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式二次会で振る舞われたそうな…。
さすが芸能界、格が違うわ〜とか思ってしまう。
でも試飲とはいえ、一口だけでも味わう事が出来たのはラッキーだよね♪
コレがシャンパン!?って思うくらい葡萄の味がしっかりしていて、口に含んだ時に一瞬甘くて、でもすぐにドライ感が出てきて、香ばしさがあって最後にまた甘い余韻が広がる…上手く表現出来ないけど、すごくすごく複雑な味。
美味しい〜☆☆☆
でも買えな〜い!
買っても開けられな〜い!!
ということで、断念。
こんなの飲んでるセレブの方々が羨ましい〜(>_<)

嗚呼、私も「たった一つの栄光」を手にする事が出来たら、もう一度このシャンパンを味わえる日が来るのかしら…???

写真は試飲の時に貰ったストラップ♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

夏はやっばり…

夏はやっばり…
毎日暑くて死にそうです!!!
こんなに暑い時はやっぱり発泡系が飲みたくなります…☆☆☆ってことでいつ買ったのか忘れたイタリアのランブルスコを開けました♪♪♪
微発泡のちょっぴり甘口の赤。飲みやすくっておいすぃ〜〜〜♪
夏はやっぱりこのシュワシュワ感がいいよね☆☆☆

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

野田幹子氏のセミナー

伊勢丹でシニアソムリエ&チーズプロフェッショナルの野田幹子氏がセミナーをするというので、ちょうど休みが合ったので参加することに。
以前にNHKのまる得マガジン「タイプ別にセレクトおいしいチーズ」という番組をされていてその時初めて彼女の事を知ったのだが、シンガーソングライターとしても活躍されているらしく、他にも田崎真也ワインサロンで講師をされていたりと多面的に活動されている方である。
目のクリッとした爽やかな感じの綺麗な人で実際目の当たりにしてもやっぱり綺麗でスタイルもよくって素敵な人だった。
最近スペインに行ってらっしゃったせいかほんのり小麦色に日焼けされていた。関西出身と知って益々親近感が湧く☆
今回のテーマはちょうど「美と食とスペインワイン」ということでタイムリーなスペイン話もいろいろ聞くことが出来た。
40分という短い時間だったのでワインがどうやって作られるかとか、ワインの成分は何かとか、スペインに絞り込むよりも主にワイン全般の説明が多かった。
試飲に出てきたのはスペインのスパークリングワイン、カヴァ。
「GORNERゴルネール・ブリュット・ナチュレ」
セパージュはマカベオ50%シャレロ30%パレリャダ20%(初めて聞いた品種ばかり…(--;))
リンゴやグレープフルーツのような爽やかな香りと味わい。
これからの季節、スパークリングもいいなぁと思った。
野田氏から良いスパークリングの見極め方も伝授してもらったし…♪

本当言うとこれぞスペインワインっていう濃い〜赤とかを飲んでみたかったのだが、それでもいろいろ勉強になったので行ってよかったと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

ワイングロッサリー

お友達とワイングロッサリーのバーに行ってきた。
実はバーに行くのは二回目なんだけど、雰囲気いいし、テイスティングサイズでいろんな種類のワイン(周替わりで)を飲むことが出来るので気に入っている。料亭の奥手にあるので初めて行った時は「こんな所入っていって大丈夫なのかなぁ〜??Σ(・o・;)」って不安になるほど立派な純和風の建物。店内は壁一面にワイングラスが並び、対面型のカウンター席が8席ほどと二階にテーブル席が少しあるくらいで、何だか隠れ家チックな雰囲気。
まずはシャンパンで乾杯(^^)/▽☆▽\(^^)
飲んだのは「テタンジェ・ブリュット・レゼルブ」
辛口スッキリ。
テタンジェに関しては個人的に思い入れのあるシャンパンなのでちょっと飲めて嬉しかったかも*^_^*

お友達はもうすぐオーストラリア人の彼の元へ旅立ってしまうので、私としてはとっても寂しいのだけれど、彼女の幸せのためなら…(>_<)
それに海外にお友達がいると遊びにも行きやすそうだしね(^w^)
もし行った際にはワイナリーツアーに連れていってくれる約束も取り付けたし…☆
本当に楽しくっていつもよりもお酒が進み、その後ラモネ・ブルゴーニュ・アリゴテ(フランス・白)、ブルックス・ピノ・ノワール・ジャナス(アメリカ・赤)[←ジャナスとはローマ神話で善事の始まりを象徴する神らしい。門出の一杯に最適☆]、締め括りにデザートワイン、ヴァイングート・アロイス・クラッハー・アウスレーゼ(オーストリア・赤)まで飲んでしまった…(^o^;
でもこのデザートワインが甘ったるくなくて美味しかったのだ♪
お料理も今回は「田舎風テリーヌ」「半熟卵とベーコンのサラダ」「ブルーチーズのペンネ」「チーズ三種盛り合わせ」をチョイス。さすがチーズバカ…テリーヌ以外みんなチーズ入ってる…Σ('=';)
でもどれも美味しかった!特にテリーヌがお気に入り☆
チーズは「ラ・ロッサ」というさくらの葉っぱで覆って熟成させたシェーヴル、さくらの風味がほのかに香って美味しかった。ちょうど共働学舎の「さくら」を最近食べたところだったので、食べ比べてみたかったのよね*^_^* やっぱりラ・ロッサのほうが濃厚〜なミルクの味がする…けどどちらも好きかな。
続いて「カキノワ」というカマンベールをキルシュで風味付けして周りにアーモンドをまぶしたチーズ。
カマンベールカルヴァドスの兄弟みたいで濃い〜味。これも美味しい…!
そして「グリュイエール・レゼルブ」長期熟成のグリュイエール。ところどころにアミノ酸の粒粒感が感じられ、美味しいけど、やっぱりグリュイエール・ダルパージュには適わないな。あの感動はかなり衝撃的だったからなぁ。

本当に幸せな一時だった。お友達とも出発前に何とかもう一度会えそうなので、近いうちに第二弾が開けそう…。彼と共に再会出来るのを楽しみにしています…♪
帰りにいい気分の私たちは通りがかった「ガスパールZIN ZIN」でグレープフルーツプリンを買い占めルンルンでお家に帰ったのだった…☆

viviさん、どうもありがとうね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)