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2009年5月

2009年5月30日 (土)

れんげcute

「お花摘みに行こう」

そう言われて出かけた近所の休耕田。

あの頃はまだ至るところにれんげの花が咲いていた。
深い緑色の草に折れそうな細い茎と何処か花火を思わせる小さな小さな深いピンク色の花cute

此処にも彼処にも…と田んぼの中を夢中で駆け回り、両手いっぱいに摘んで作ったれんげの花束cute

「はい!happy02
満面の笑みで自慢げに差し出すと、

「ありがとうhappy01
喜んで受け取ってくれた。
いつも、どんなにつまらないものでもそうだった。


…そこには「絶対的な愛」があった。

どんなに勢いよくぶつかっても、必ず受け止めてくれる。

そしてそれは永遠に続くものだと思っていた。

終わりがあったとしても、それはまだ遥か彼方の遠い未来のことだと思っていた。

あの時までは…。


あれから
れんげの花cuteを見る度に思い出す。

何も知らなかったあの頃のことを。

今はもういないあの人のことを…。

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2009年5月27日 (水)

21st century breakdownimpact

最近の私のBGMnote
GREEN DAYの新作cd
「21st century breakdown」

イイですhappy02goodgoodgood


今年は8月にMONGOL800のライブticketに、9月にFLOWのライブticketに行けることになりました〜winkscissorsscissorsscissors

っく〜〜〜っ、楽しみ〜〜〜happy02notenotenote

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2009年5月21日 (木)

日本酒BAR よらむbottle

日本酒bottleをほとんど飲んだことがない私がいきなり日本酒BARデビューshineしてしまいましたhappy02

でもずっと行ってみたかったお店だったんです。

「日本酒BAR よらむ」

イスラエル出身の男前〜heart04なよらむさんがその人その人の好みに合わせてピッタリの日本酒を選んでくれますflair

よらむセレクトのいろいろ三種類楽しめる「利き酒セット」なんてのもあって、初心者の私には嬉しい限りですhappy01

フルーティーで甘みのある白ワインが好きな私は同じくふくよかで甘みのある日本酒を3つ選んで頂きました。
名前は忘れてしまいましたが同じ甘い系でも各々個性的で面白かったですgood
意外と日本酒イケるかも〜…bleahok

おつまみはお漬け物とチーズ。

チーズ大好きな私ですが、やはりお漬け物には敵わないなぁと感じましたconfident

私が行った時はとても外国人の方が多く、店内も英語が飛び交うインターナショナルな雰囲気で、不思議な空間になってましたshine

また日本酒飲みたくなったらコソッと行ってみようかな…catface

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2009年5月20日 (水)

AU GRUNIER D'ORcake

AU GRUNIER D'OR
「AU GRUNIER D'OR(オ・グルニエ・ドール)」の「パン・デ・ピス」と「プラリーネ」heart04

「パン・デ・ピス」はスパイスとハチミツの入ったパンのようなパウンドケーキのような焼き菓子。
一口サイズで食べやすくなってます。
「プラリーネ」はシュガーコーティングされたアーモンドのお菓子。

どちらも食べると止まらなくなってしまう美味しさです〜〜〜deliciousheart02
危険だわぁdangerlovely

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2009年5月18日 (月)

movie「西の魔女が死んだ」

映画movie「西の魔女が死んだ」を観た。
原作bookを読んだきっかけが映画のCMだったので、いつか観たいなぁと思っていたのだ。

原作bookの雰囲気そのままに、淡く、瑞々しく、メルヘンチックに映像化されていますapple


信州(かしら?)あたりの山の風景、イギリス人のおばあちゃん、白樺の木、ワイルドストロベリー、ニワトリ、濃霧、霧雨…snail

日本でありながらも日本でないような…。
それはまるで子供でも大人でもないまいと同じで。
だからこそ「エスケープ」出来る空間だったのだと思う。


ラストは何だか切なくなって涙がホロリとこぼれます…weep


おばあちゃん役のサチ・パーカーがとても品があってキレイで素敵…shine
「おばあちゃん」と呼ぶのがもったいない〜(>_<)

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2009年5月17日 (日)

「普通」とは違う。

たぶん私は生まれた時から「普通」とは違っていた。

「普通」とは違う身体に生まれ、

「普通」とは違う環境で育ち、

「普通」とは違う感性を持ち、

「普通」とは違う性格で、

「普通」とは違う時間の中で、

「普通」とは違う人生を生きる…。


そんな自分が嫌で仕方がなくて、
必死でもがいていた時期もあったけど、
今は違う。

「普通」とは違っても
私は私の感覚で私の人生を生きていく。

これからも……。

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2009年5月15日 (金)

「イタリア美術とナポレオン」art

駅のポスターでボッティチェリの「聖母子と天使」に一目惚れlovelyして、「コレは絶対行くべしrock」と決めていた「イタリア美術とナポレオン」展artに行ってきましたhappy01


ナポレオンの叔父にあたるジョゼフ・フェッシュ枢機卿の個人コレクションを基礎に作られたコルシカ島にあるフェッシュ美術館所蔵品を17・18世紀のイタリアの宗教画や世俗画に加えて、ナポレオン一族を表した華やかな肖像作品等に焦点を当て、バロックからロココにいたる華麗なる美術品が約80点ほど紹介されていますflair

ルネサンス期のイタリア美術は有名ですが、その後はどうもフランスやイギリスに中心を持っていかれた感があるイタリア美術…coldsweats01

時代背景もあるのでしょうが人物画にしても静物画にしても「怖いから、絶対、部屋に飾りたくないshock」ような暗い絵が多かったですsweat02

でも、一体どうやったらあんなに躍動感のある絵が描けるんでしょう???

今にも動き出しそうな筋肉、顔や服のシワ、瞳の輝き…。
絵だとわかっていても手をのばせば触れられそうな臨場感。
そして、絵画だからこその美しさ…shine

ボッティチェリの「聖母子と天使」は本当に「ハッthunder」とするくらい綺麗でしたshineshine
実物はポスターでみるより少し薄れた感じで、それもまた歴史を感じさせ…confident

描かれている小物や背景などにも各々意味があって、それを知ることによってより一層絵の奥深さを感じたり…confident

「芸術art」って面白いなぁ、と改めて思いましたflair

それにしてもナポレオン一族って一気に繁栄したのに、衰退もめちゃくちゃ早かったのね…sweat02
余りにも短すぎてちょっとお気の毒…coldsweats01

私の中では「ヴァランセcapricornus」と「フルール・ドゥ・マキaries」とブランデーの人でしかないんですが。。。coldsweats01coldsweats01coldsweats01

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cafe jintacafe

cafe jinta
烏丸三条にある「cafe jinta」でランチrestaurant

本日のおすすめプレート「チリコンカン・プレート」をいただきましたhappy01

メニューにピリッとスパイシーと書いてあったので、
「大丈夫かなぁ?coldsweats01」と思いましたが、
何とかイケましたgood

「チリコンカン」はかなり濃厚ですがご飯とぴったりですdelicious
豆もたっぷり入ってますhappy01豆好きなもんで豆には弱いですheart04
ちなみにご飯は玄米入りです。

ボリュームもあってお腹いっぱいになりましたdash
美味しかったですdeliciousheart04

この日は平日のお昼時だったにも関わらずすいていたのでのんびり出来ましたclover

三条通りに面したビルの二階にあるので外を眺めるとお昼休みのサラリーマンやOLさんがたくさん行き来していてオフィス街ならではの光景が…。

OL経験ゼロの私には何だか別世界に感じましたflairflairflair


スイーツ系cakeも美味しそうだったので今度はお茶しに行きたいです〜cafe

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cloudひこうき雲。airplanecloud

ひこうき雲。
偶然、ひこうき雲airplanecloudが出来る瞬間に遭遇したので、
あわててパチリcamera
(頑張って撮ってみたけどあんまりハッキリ写ってないです…(泣)weep)


この日はなにかあったのか、何機も飛行機airplaneが飛んでいて、幾筋ものひこうき雲airplanecloudが出来ていましたhappy01


「僕の前に
道はない。

僕の後ろに
道は出来る。」


真っ青な空のキャンバスに描かれる真っ白い雲cloud


果てしなく広がる自由と開放感を感じて、
しばらく見入ってしまいました…confidentconfidentconfident

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2009年5月14日 (木)

サボテンの花cute

サボテンの花
庭先のサボテンにふと目をやると花が咲いていたcute

全く放置状態だったのに…coldsweats02


でも、意外とカワイイ…heart02heart02heart02

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2009年5月10日 (日)

movie「GRAN TORINO( グラン・トリノ) 」

公開前から「コレは絶対観に行くrock」と決めていた、C.イーストウッド監督・主演の映画movie「GRAN TORINO(グラン・トリノ)」。


一足早くに観てきた職場の後輩にも「アレは絶対に観るべきですよgood」と後押しされて観てきましたhappy01


…本当に、観て良かったですshine


熱く語り出すと止まらなくなってネタバレしてしまいそうなので、多くは語りませんcoldsweats01


でも、

面白くてhappy01

渋くてsmoking

格好良くてlovely

…泣けますweepweepweep


2時間があっという間でしたclock


コレはイーストウッドにしか作れない作品だなぁ〜、と思いましたconfident


衝撃のラストに胸がつまります。

是非、観て下さい☆☆☆☆☆


sign01
「'72年型グラン・トリノcar」めちゃくちゃカッコいい〜ですshineshineshine
私も乗りたい〜〜〜happy02happy02happy02heart04

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Sunshine cafecafe

Sunshine cafe
…約2年振り?くらいかしら???
久しぶりに「Sunshine cafecafe」に行ってきましたwink

「青パパイヤとケイジャンチキンB.B.Q.ソースの野菜たっぷりサラダ丼restaurant」と美肌効果shineのある「ビタミネティーcafe」をいただきましたdelicious

「青パパイヤ」って聞いたことはあったけど、どんなのかと思ったら果実ではなく香草みたいな葉っぱbudだったのね…coldsweats01
へぇぇぇ〜〜〜flairflairflair
丼だから変に甘い果実が乗っかってるより、こちらの方がそんなにクセも強くなかったので良かったgood

美味しかったけど、あまり辛いものを食べ慣れていないせいか、途中から額に汗をかきかきsweat01水をガブガブ…sweat02、少しキツかったですbearing

でも、あのほわ〜んとしたゆる〜い雰囲気が妙に落ち着きます〜clovercloverclover

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2009年5月 8日 (金)

願い。budconfident

「唱えよ。

ならば

叶えられん。」


…そう信じている。。。rock

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2009年5月 7日 (木)

ツツジcute

ツツジ
ご近所さんの「ツツジcute」があまりにも見事だったので、思わずパチリcamera

昔はウチも含めて何処の家houseにもあったけど、最近はめっきり少なくなったような気が…despair

子供の頃はよくこの花cuteの蜜を吸って遊んでたっけなぁ〜〜〜flair
懐かしい〜〜〜confidentconfidentconfident

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2009年5月 4日 (月)

カマンベールカルヴァドスapple

カマンベールカルヴァドス
「カマンベールカルヴァドスapple

パン粉にリンゴの蒸留酒「カルヴァドスapple」を染み込ませ、カマンベールチーズtaurusの回りを覆って熟成させたものです。
古くなったカマンベールを美味しく食べきるために生まれた工夫ですねflair

お漬け物の古漬けのような少量でも大満足のかなりしっかりした濃厚な味です。

カマンベールtaurusもリンゴappleもカルヴァドスappleもフランス、ノルマンディー地方の特産品。
同郷同士はやはり相性が良いのですねheart01

今回はフランスのチーズの熟成士フィリップ・オリヴィエ氏(左)とロドルフ・ムニエ氏(右)のカルヴァドス食べ比べをしてみましたhappy01

オリヴィエ氏のは何度か食べているのですが、今回のは若干若めで真ん中に少し芯がありましたが、味が濃いので私的にはこれぐらいがちょうどいいかな、という感じ。カルヴァドスの風味もほんのりです。

かたや初めてのムニエ氏はかなりカルヴァドスが利いていてパン粉もボトボトっていうくらいよく漬かっていました。
オリヴィエ氏のでも「濃いなぁ」と思っていたのですが、これはそれ以上でした…coldsweats01
これだけで酔っぱらってしまいそうですspa
こちらも美味しいけど、もうチーズというより珍味(?)になっていてちょびっとずつしか食べられませんでしたcoldsweats01

同時に食べると違いもはっきりわかって面白いですよねflair
しかもカルヴァドス食べ比べなんて、我ながら「贅沢やな〜shine」とか思いつつ楽しんでおりました☆☆☆delicious

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2009年5月 1日 (金)

農家製ラングルshine

農家製ラングル
農家製ラングル
フランス、シャンパーニュ地方のウォッシュタイプのチーズ「ラングル」taurus
中央に「泉」と呼ばれる窪みがあり、ここにシャンパンやマール酒を注いでかき混ぜて食べたりしますrestaurant

今回はたった一軒しか作られていないという農家製shineのものをいただきましたdelicious

かなり熟成が進んでいて、強烈な匂いを放っていましたが、中は真っ白でほとんど芯も残っていない状態。芯が残りやすいラングルにしては珍しいと思います。
そしてそして、食べてみて再びビックリ…sign03happy02

強烈な匂いとは裏腹に味はとってもクリーミィー。
塩味もそれほどには強くなく、後味にミルクの甘味が「フワン」と広がるほど…。
正直、こんなに美味しいラングル、いや、チーズを食べたのは久しぶりhappy02heart04

かなり、かなり感動ものでしたshine

一緒に食べた後輩もめちゃめちゃ感動したらしく、写メcameraをバシャ、バシャ撮りまくり、一口食べては「美味しい〜lovely」を連発してくれて、奮発して一個買いした甲斐がありました…good


今まで食べてたラングルは何だったのか…???というくらい衝撃的で感動的なチーズでしたheart04heart04heart04
さすが恐るべし「農家製」。。。shineshineshine

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